西日本ジェイアールバス「高松エクスプレス神戸号」

昼下がりの高松駅高速バスターミナルにやってくると、乗車する西日本ジェイアールバスの車両が停車していました。

ここから神戸まで「高松エクスプレス神戸号」に乗車します。

以前も同じ路線に乗車しています。前回は新型のエアロエースでしたが今回は旧顔タイプ。

上下便合わせると3回目の乗車です。

  • 路線 高松エクスプレス神戸号
  • 運行 西日本ジェイアールバス
  • 区間 高松駅高速バスターミナル→三宮バスターミナル
  • 車両 644-18935 神戸200か5280

高松EXP神戸号 舞子 三宮 新神戸駅

乗車するのは14時15分発の新神戸駅行です。

発車の10分前にのりばに到着しました。

早速車内へ入ります。今回は一番前の1A席を予約しました。

各座席にコンセントがある

高松駅からの乗車はざっと5名ほどといったところでしょうか。

出発時刻となり、バスは高松駅を発車しました。

こまめに乗客を拾ってゆく

高速道路へは高松中央インターから入ります。

一般道区間には、県庁通り、栗林公園前、ゆめタウン高松、高松中央インターの各停留所で乗車扱いがあります。

この便は昼過ぎの便でガラガラを予想していましたが、高速道路に入るまで各バス停で1~2名の乗車がありました。

前後の便が新型コロナウイルス感染の影響で運休していたからかもしれません。

高松駅を出発してから30分ほどで高松中央インターから高松自動車道へ入ります。

高速道路上でも鳴門西までは乗車停留所があります。

高速三木、高速志度など複数の箇所で乗車扱い。車内の半数以上の席が埋まったのは案外。

乗車扱いに時間を要したためか、気づけばバスは9分遅れで運転していました。

15時25分、バスは乗車側の最後のバス停である鳴門西を出発しました。

緑パーキングエリアで流れるたまねぎの歌は中毒性がある

緑PA

バスは大鳴門橋を渡り四国に別れを告げ淡路島へ。気づけば高松道は終わり、神戸淡路鳴門自動車道を走行しています。

15時52分、緑パーキングエリアに到着しましたここでは16時05分まで休憩がとられました。

ここのパーキングエリアのすぐ近くにたまねぎの直売所があるようで、たまねぎの洗脳ソングがエンドレスで流れています。お近くへお寄りの際は是非立ち寄ってみてください。

「直売所のたまねぎは甘くておいしいよ」

とある高速バス乗務員の方がおっしゃっていました。

発車時刻となりバスは再び淡路鳴門自動車道へ。神戸に向けて北上していきます。

淡路島の北部に入ると左手に瀬戸内海が見えてきます。

この日は少し曇りがかっていましたが、きれいな夕陽が見えそうな場所です。

夕方の淡路島の西海岸はおススメです!

淡路サービスエリアの観覧車が見えてくると明石海峡大橋を渡ります。渋滞情報の電光掲示板には、

「神戸まで3号神戸線30分、新神戸TN経由35分」と表示されていました。

夕方になると渋滞する阪神高速3号神戸線ですが、この日は空いているようです。

最終セクター

明石海峡大橋を渡り終えると高速舞子に到着です。

阪神高速の渋滞がひどい場合は、ここで降りてJRという手も使える便利なバスストップです。

バスはそのまま舞子トンネルに入り、垂水ジャンクションから第二神明~阪神高速のルートを進みます。

垂水ジャンクションの料金所では方向を誤らないように、方面ごとに色分けがされています。

乗車中のバスは黄色(大阪方面)に沿って進みます。青色が出口、赤色が姫路方面を表しています。

第二神明、阪神高速の流れもスムーズで16時55分に京橋ランプから流出。

三宮バスターミナル(ミント神戸下)には17時過ぎに到着しました。

高松道区間では遅れて運行していましたが、結局少し早めに到着しました。

乗車したのは7月の上旬です。8月2日から大阪府でも再び緊急事態宣言が発出されます。

なかなか県をまたぐ移動は難しいですねぇ…