【うずしお汽船 乗船記】高速観潮船に乗ってうずしおの最前線へ

2020年9月9日

JR鳴門駅

鳴門海峡のうずしおを見ようと、うずしお汽船に乗船しました。

駐車場までの道のりは、鳴門北インターを出て鳴門公園方面へ。大塚国際美術館を過ぎて突き当りを右折。

すぐにうずしお汽船の看板が出ているので迷わず到着できました。

駐車場に車を停めると、警備員さんが次の出航時刻を教えてくださりました。そのほかにも潮のことや周辺のことも教えてくださりとても気さくな方でしたよ。

さて、チケットを購入し桟橋へ向かいます。チケットは大人1600円、子供800円です。

乗船する船が到着

今回乗船したのは13時30分発。この日は満潮時刻が12時20分だったので、ギリギリ渦が見えるかな?といったところ。

うずしお汽船の船は1階建てで、後方がデッキになっています。鳴門観光汽船が運行する大型船やアクアエディも乗ってみたいですが、うずしお汽船のほうが海面に近いので迫力がありそうです。

チケットを渡して乗船します。船は定刻に出発しました。

南あわじの風力発電
操縦席

大鳴門橋の下あたりが渦潮ポイントのようです。遠めに見ても海面が波立っていることがわかりました。

渦になれ~との思いとは裏腹に、すぐに消えてしまいました。

潮と潮とのぶつかり合いが繰り広げられています。大潮の日に運がよければ30メートル近くの渦ができることもあるそう。特に春と秋が一番いい季節みたいですね。

おっ!少し渦巻いている!小さな渦でも小型船が沈むほどの威力があるそう。

出航してかり帰港するまで約25分間の船の旅。うずしおポイントの滞在は10分程度ですが十分楽しむことができました。

大鳴門橋にある渦の道から、うずしおは見たことがありましたがやはり近くで見れる船がいいですね。

今回はじめて乗船しましたが、また近いうちに乗船したい!と思う内容でした。

ホームページでは満潮、干潮時刻が発表されているのでその時間に合わせて到着できるように旅程を組むのがよさそうです。

同じ船でも季節や時間によって潮の流れや渦が変わるので面白い。

自分自身でも気づかなかったのですが、どうやら私は海峡にも興味があるようで。

関門海峡に行った時にも思ったのですが、行き交う船や潮の流れをただ眺めていたいという感情が沸いてくるのです。

変ですかね。

◎高速観潮船 うずしお汽船

ホームページ https://www.uzushio-kisen.com/

〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門公園亀浦漁港(大塚国際美術館となり) TEL 088-687-0613

運賃:大人1600円 小人800円 幼児無料(大人1名につき1名無料)