西武バスの富士重工7Eノンステップバスを購入【バスコレ第9弾】

2020年10月12日

お昼に梅田に行く用事があったので近くの模型店を物色。

特に買うものはなかったのですが、状態のよさそうな西武バスが売られていたので購入しました。

車両は2006年に発売されたバスコレ第9弾のもの。

日産ディーゼル×富士重工業の7Eノンステップバスです。

西武バス A2-831

この車両は2002年式で当初は小平営業所に配備され、翌年立川営業所に移籍しています。

バスコレ化されたのは2006年で、行先は[立35|東村山駅]となっていることから立川営業所時代のものが再現されました。

ちなみに立35系統は現在でも存在し、立川駅~東大和市駅~武蔵大和~東村山駅を結ぶ立川営業所の幹線路線です。

塗装はもちろん伝統の笹カラー。ただ実際の色より若干水色が強いですね~

機器類を車体後部に詰め込んでいるため、スペースができているのは2000年代初期のノンステップ車の特徴です。

車内は後部までフルノンステップで、現在の標準的なノンステップバスとは違う仕様になっていました。

中扉は引き戸で窓が上下二枚ついています。下の方は青色ガラスになっています。

当時貼られていたレオマークも再現

正面から

当時のノンステップバスには4面ともレオマークが貼り付けられていました。しかも前面と背面はレオの顔が正面向き、側面はレオの横顔になっています。しかしいつしかこのマークもなくなっていくことに。

時期はわかりませんが、高速バスにレジェンドブルー塗装が登場したあたりでしょうか。

後方からのビュー

やはり青みが強い気がします。

非常口側から。公式側に比べて車体後部のデッドスペースが広いです。

乗ったことがないのでわかりませんが、車内はどうなっていたのでしょうか。

このバスコレでは座席になっていますが…

リア部

アイドリングストップ付Non-Step Busの表示と、乗降中のランプが設置されています。

最後に車体前部をアップで。

前扉は大型のグライドスライドドアですね。側面のLED表示は前扉と中扉の中間に設置されています。

側面LEDの位置は事業者によってさまざまなのが面白いですね。

同年代の同型車が鹿児島交通で現在も活躍していますが、当該のA2-831かどうかはわかりませんでした。

以上今回中古車市場から購入し、我が家のコレクション入りした西武バスUD/富士重工業7Eノンステップバスを紹介しました。

車両データ

シリーズザ・バスコレクション第9弾
車両西武バス 日産ディーゼル/富士重工業7E(2002)
登録番号多摩200か433(A2-831)
バスコレ番号099