【保有銘柄】急成長中!ギフティ(4449)の銘柄分析

2020年8月23日

(4449)ギフティ

株初心者である管理人が、自分の勉強も兼ねて銘柄分析をしていくコーナーです。

素人なのでツッコみどころ満載かと思いますがお付合いください。

今回は2019年期末決算で純利益93.8%増となったギフティについて見ていきたいと思います。

ギフティとは

商品・サービスと交換できる電子チケット・eギフト発券・流通を一貫展開しています。

主に4つのサービスに分けることが出来るので一つずつ見ていきましょう。

■会社データ

社名ギフティ
設立2010年8月10日
資本金15億3600万円
決算月12月末

giftteサービス(個人向け)

LINEやFacebookで繋がっている友達にカフェやコンビニで使えるギフトをプレゼント出来るサービス。

連絡先や住所がわからなくても、カジュアルなギフトやお祝いを贈ることが出来ます。

giftteサービス会員は現在138万人で、前年比25.1%増。

giftte for Businessサービス(法人向け)

ギフティの売上高の6割はこのサービス。

法人が自社の顧客に対してキャンペーンプレゼントやアンケート謝礼としてeギフトを贈ることが出来るサービス。

eギフト発行企業は前年比50%以上増でこれからも利用企業が増えていくでしょう。

egift Systemサービス(小売店向け)

店頭で引き換えることのできるデジタルのギフトチケット の生成と配信、およびそのギフトチケットを自社サイト 上で販売できるシステム。

「スターバックスコーヒー」 「ローソン」「ミスタードーナツ」等へ導入済み。

地域通貨サービス

Welcome! STAMP 地域通貨の電子化事業等

【導入事例】
しまとく通貨(長崎県離島市町)
しまぽ通貨(東京都島しょ地域)
e街ギフト、旅先納税システム(瀬戸内市)
駅から観タクン(JR東日本)

egiftの先駆けで独自性があり、かつ取引先も有名な企業が多いので今後もさまざまな企業への展開が期待できます。

現在の株価とPER

株価1936円
PER70.14倍
配当利回り0.00%

2020年2月18日14時現在の株価です。

決算発表の2月14日以降急上昇しています。

PERは70倍超えと、かなり割高な指数となっていますね。

Yahoo!ファイナンスより引用

2019年9月に上場。初値は2000円台を付けましたがその後は下げては戻しての繰り返し。

わずかながら右肩上がりのように思います。

業績がいいので、株価もこのまま右肩上がりで行って欲しいですね。

売上高・純利益の推移

売上高の推移 (百万円)

2018年からのデータになりますが、順調に成長しています。

景気の転換期が噂されている2020年ですが、通期予想通りの成長を期待してしまいます。

純利益 (百万円)

売上高同様、こちらも右肩上がりの予想です。

こちらも予想通りでお願いいたします。

2019年12月期末決算は?

先日発表された、2019年12月期期末決算を見てみましょう。

(単位:百万円)2018.122019.12増減
売上高1121176757.6%
営業利益28553888.4%
経常利益28352384.6%
純利益19838493.8%

驚異的な伸び率です。このまま急成長してほしいですね。

キャッシュレス決済が小売店にすごい勢いで浸透したように、egiftも今後広がっていくのでしょうか。

小売店だけでなく色々な企業のサービス、事業と融合出来そうなので、今後が楽しみです。

自己資本比率

20182019
自己資本比率62.0%81.2%

自己資本比率がかなり高いです。安定した基盤を築いています。

配当金と株主優待

配当金と株主優待は現在ありません。

まだまだ成長途上で、事業が軌道に乗って安定すれば将来的には出てくると思います。

今はまだその時期ではありません。

今後は

今後も多くの業界、企業との連携が予想されます。

導入企業が増えれば売上高が向上、個人にも認知されて個人間でeギフトをやりとりするのが当たり前の世の中になると思います。

またマレーシアに拠点を置き、ASEAN地域にも展開するようです。

以上、ギフティの銘柄分析でした。

投資初心者である私が勉強も兼ねて分析しました。

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保有状況

取得単価 1773円

取得株数 6株

取得価格 10638円