伊丹市交通局|「伊丹エアポートライナー」運行開始!JR・阪急伊丹から大阪(伊丹)空港へ

2020年5月5日

去る3月23日より、JR・阪急伊丹駅から大阪(伊丹)空港を結ぶ「伊丹エアポートライナー」が運行開始しました。

運行開始といっても、従来のJR伊丹駅ー大阪(伊丹)空港の直行便を阪急伊丹経由とし、専用ラッピング車を導入し生まれ変わったものなので、完全な新規路線というわけではないのですが。

あと、朗報が一つ

なんと伊丹市交通局で、全国交通系ICカードを使用することが出来ます。

今までのように、

「空港路線のくせにIC使えないんかい!」

「Suica使えんとかおわっとんな・・・」

などというストレスを感じずに済みますね。

私は関西では少数派であろう、manaca使いなのでこれは助かります。

伊丹エアポートライナーについて

停車する停留所

  • JR伊丹駅(5番のりば)
  • 伊丹シティホテル前
  • 阪急伊丹駅(6番のりば)
  • 神津
  • 大阪(伊丹)空港(7番のりば)

従来の直行便がJR伊丹ー神津ー大阪(伊丹)空港に停車していたので、ほとんど変わりませんね。

運行本数

伊丹エアポートライナーの本数は、1日16便で、今回導入された専用車での運行は1日10便です。

各停便を含めると、JR・阪急伊丹ー大阪(伊丹)空港間は1日54便のバスを運行しています。

JR伊丹時刻表

所要時間と運賃

JR伊丹~大阪(伊丹)空港:約30分

阪急伊丹~大阪(伊丹)空港:約20分

運賃:大人210円

専用バスのデザイン

今回導入された専用バスは1台。

デザインは3つの案のなかから投票で選ばれたそうです。

専用車のロゴ 伊丹市交通局HPより引用
空港トンネル付近を走行する専用車

リア部にも描かれていますが、車内には伊丹市のマスコットキャラクター「たみまる」や、関西エアポート(株)のキャラクター「そらやん」のステッカーやポスターがたくさん貼ってあるそうです。

また降車ボタンや回送時のLED表示など、随所に凝っている部分を見ることが出来るので、乗るのも見るのも楽しいバスになりそうです。

車内デザインの凝った路線バス車両で、私は好きですね。

是非狙って乗ってみてはいかがですか?